ドモホルンリンクル 歴史

ドモホルンリンクルの歴史

ドモホルンリンクルの歴史

ドモホルンリンクルは1974年に販売開始して以来、40年間ずっと販売し続けてきました。
これだけ息の長い化粧品はなかなかないです。
それだけ人気と実績があるということでしょう。

 

そんなドモホルンリンクルの歴史を振り返ってみましょう。

 

 

1974年

日本で初めてコラーゲンを基礎化粧品に配合した商品として、ドモホルンリンクルが誕生しました。
当時はやけどなどを治す目的で使用されていたコラーゲンを、お肌に役立つ成分として基礎化粧品に配合することを考案しました。
しかし、コラーゲンを高純度で精製する方法がなかなか見つからず、最終的には西ドイツで開発された方法で抽出することに成功しました。

 

 

1992年

当時は年齢肌のお悩み別の9点処方でしたが、1992年には年齢肌のお悩み全体に働きかける7点処方へと進化をとげます。
その背景として、コラーゲンがお肌に幅広く効果を発揮することが判明したからです。
この時点でようやく年齢肌に総合的に作用するドモホルンリンクルの原形ができあがったのです。

 

 

1994年

この頃にはお肌にとって重要な成分であるコラーゲンの他にも、エラスチン・プラセンタ・ヒアルロン酸などが配合されていましたが、ついに全商品にコラーゲンを配合することになりました。
ここでドモホルンリンクルはついにお肌を十分に保湿する基礎化粧品としての充実した成分をすべて配合することになります。

 

 

2000年

今までもコラーゲンがお肌の保湿にとって大切な成分であることは認識されていましたが、さらにコラーゲンペプチドを配合することによって、お肌のより深くまでコラーゲンが浸透することになります。
コラーゲンペプチドとは、通常のコラーゲンの1000分の1程度しかない微細なコラーゲンです。
この開発によって、コラーゲンの持つ潜在能力を最大限に引き出すことに成功します。

 

 

2003年

ドモホルンリンクルはコラーゲンの効果を追求してきましたが、さらに「お肌が作り出すコラーゲン」にも着目しました。
そのためには、まずお肌の汚れをしっかりと落として柔らかいお肌を作ることが重要だと考えます。
そこで、汚れを落としてさらにお肌に潤いを与える「ダブル洗顔とパック」を開発しました。

 

 

2007年

ドモホルンリンクルをさらに効果のあるものに昇華させるために、吸収力を高めるオイルの配合や、成分をさらに微粒子化するなど、さまざまな開発を実施します。
このことにより、ドモホルンリンクルが7点処方のお互いのつながりがさらに密になり、生涯基礎化粧品として充実した進化をすることになります。

 

 

2011年

ドモホルンリンクルはさらに紫外線の対策を強化できるよう、商品ラインナップの充実を図りました。
これにより、お肌の一時的な乱れなどを最小限に抑え、理想のお肌作りのために必要な商品がすべて揃ったわけです。

 

 

 

このように見ていくと、ドモホルンリンクルは絶え間ない進化を続けてきたことがわかります。
ドモホルンリンクルが常に時代のニーズに合わせて進化し続けてきたからこそ、40年もの長い間のロングラン商品となったのです。

 

 

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